2023January

 

 
2023年も始まりました。穏やかな一年でありますように・・・。

 

 
 
お天気に恵まれ、快晴の元旦。お雑煮の後は諏訪神社に初詣に行く。コロナも収まり始め既に人だかり、お焚き上げの煙の匂いも懐かしくお札をくべる。お賽銭を投げる音と鐘の音、手を合わせてお願い事をする。
 

 

 
 
元旦早々旧道は大変な人出、お取引先にお年始に伺う。ウィンドウディスプレイも美しく、お正月らしい華やかな雰囲気の店内で皆さんとご挨拶。今年もよろしくお願いします!
 

 

 
深夜に降った雪が眩しい朝陽にキラキラ光る朝。お年始にいらっしゃるお客様の支度も楽しく、エスプレッソマシンをお手入れ。お気に入りのデミタスカップも揃え準備万端。
 

 

 
今年はカレンダーの関係で3日の東京行き新幹線は既に満席、富士山を拝みつつ早朝のあさまで帰京する。お仲人のお宅にお年始に伺い、美しい中庭を眺めお茶を頂く。 午後は既に打ち合わせが始り表参道のカフェはまだ静か・・・。
 

 

 
昨年引っ越した従姉妹の家で初めてのお正月の集まり、お屠蘇を頂き華やかなお節料理にお正月気分も盛り上がる。お料理上手な従姉妹にレシピを聞きつつ珍しいワインを開けてテイスティング、和食にワインもなかなか良いモノ。
 

 

 
3が日が終わると今年もいよいよスタート、朝のバドミントンとトレーニングも再開。スケートボードで桜並木を抜け、青空に向かってシャトルを打つ気持ちの良さ。羽田に向かう飛行機の白い期待が青空に映え、快晴の早朝の爽やかな気分を満喫する。
 

 

 
年末からの忙しさにかまけ片ずけそびれたクリスマスのリースを仕舞い、お正月の羽子板や干支のお人形を飾る。宝船に松竹梅、鏡開きなど母らしいモチーフの羽子板と今年の干支、うさぎのお人形が可愛らしい。
 

 

 
松の内も明け2023年もいよいよ本格的にスタート。ゴルフの初レッスンの後はヘアメイクさんのオフィスににお年始に伺い、夜はアメリカから帰国中の友人を囲んで和やかなディナーと、忙しくも楽しい新年のご挨拶が続く。
 

 

 
昨年からメールにした年賀状、頂いた賀状にひたすらお返事メールを書く一日。今年も年始からたくさんの友人やお客様との交流が嬉しい。美しい版画やイラストの年賀状は羽子板と共に一月のインテリアに。
 

 

 
今年初めての満月を眺めながら七草粥を作る。四季折々の習慣はそれぞれに意味があって楽しい。濃い味のお節料理の後に頂くあっさりと瑞々しい七草粥、松の内もようやく明ける。
 

 

 
一月はお正月に続き様々な集まりがあるので日々が過ぎるのが早い。伝統工芸展の雅に癒され、ゴルフのレッスンを終え、ヴィンテージのフランス雑誌を受け取りに行く。一日は長いのに日々はあっという間過ぎる。不思議な時間感覚。
 

 

 
ようやく東京の仕事も一区切り、軽井沢に向かう。真っ青な空と白い雪、都会のもろもろを忘れる至福の時間。ゲレンデのカフェで山を眺めつつコーヒータイム、光るゲレンデが眩しい。
 

 

 
 
たった一日でも素晴らしい気分転換のスキー、新幹線の車窓から見る山々も美しい。暮れてゆく空にシルエットが浮かぶともう東京に到着
 

 

 
現代アートのインスタレーションの様に事務所の作業台に広がっていた年賀状の束。エコを考えて数年前からメール賀状にしているけれど、まだ紙の賀状は多く返信の方法も多岐に渡り複雑。ようやく片ずき新年の恒例事務も一段落。
 

 

 
 
始めたばかりのゴルフのレッスン、とにかく続けることが大切と解っていてもなかなか難しい。寸暇を惜しんで通う割に上達とは程遠い。映像によるテクニカルチェックを見ると益々やる気を失う・・・。
 

 

 
3年ぶりに新年の集まりも多い今年の一月、打ち合わせのハシゴも始まりいよいろコロナも収束の気配。それでもホテルのロビーや20時過ぎのカフェは閑古鳥、観光客もまだ来ない上、ライフスタイルが根本的に変わったオフィス街。
 

 

 
ブリジストン美術館から改称し2020年1月、コロナの直前にミュージアムタワー京橋の中にオープンしたアーティゾン美術館にパリ・オペラ座展を見に行く。大きな吹き抜けのオフィスビルの美術館は珍しく少し不思議な感じ・・・。
 

 

 
打合せの合間に友人とランチ、天井の高いNYのようなカフェは意外にも山本山の経営。外国人ビジネスマンの友人の間では有名な早朝からオープンしているカフェ、慌ただしいオフィスタイムのランチもインテリアのおかげでゆったりした気分に。
 

 

 
上野の美術館に行く途中、恩賜公園内に正岡子規記念野球場を発見。歌人である正岡子規と野球、まったく結びつかなかったけれど、明治初期に日本に野球が紹介されて間もない頃の愛好者であり野球用語を日本語にしたのも子規だとか。野球を題材にした俳句や短歌も多いと知り驚く。
 

 

 
西洋美術館に「ピカソとその時代展」を見に行く。世界遺産に登録されて間もなく始まった工事も終わり、限りなくオリジナルに近い形になってリニューアルオープンした前庭。美しい美術館をしばし眺める。
 

 

 
雪の翌日の快晴、今週も仕事の合間にひと滑り、輝くゲレンデに癒される。頂上のカフェでひと休みした後は浅間山を見渡すデッキで深呼吸、都会の諸々を忘れるひととき。
 

 

 
 
美しい夕焼けを眺めつつあっという間の帰京、久しぶりの友人とカフェで新年のワングラス。スタイリストさんに見せたいような、おしゃれな友人の装いに大いに刺激を受ける。
 

 

 
快晴の空にまだ人のいない銀座の街、カフェを飲みつつ映画館へ。朝一番の映画を見た後は打ち合わせ、今年のトレンドや傾向についてひとしきり。コロナも収まり始めお洒落をしてお出かけ気分が盛り上がりますように。
 

 

 
隈研吾氏設計による東洋大学のキャンパスに伺う。広大な敷地に美しい建物が並びまるでアメリカの大学の様。学食にはアクリル板と黙食の表示、お喋りに興じていた学生時代を思うと少し淋しい。主人の研究室の膨大な書籍と巨大な模型に驚く。
 

 

   
 
仲良しの先輩とDOGカフェでランチの後、増上寺まで足を延ばす。可愛らしい犬に道行く人から声を掛けられ「犬社交」を実感。快晴の空に真っ赤な東京タワーが美しくゴキゲンな午後のお散歩。
 

 

 
久しぶりに六本木の新国立美術館に展覧会を見に行く。早朝とは言え、まだまだコロナなのか静まり返ったフォアイエ。誰もいないカフェで美しい吹き抜けを眺める。
 

 

   
 
あっという間に一月も下旬、ようやくお正月飾りを仕舞う。宝船や松竹梅の羽子板、華やかなお正月も終わり2月の節分のお飾りの支度。
 

 

   
 
久しぶりに来る軽井沢は極寒、青空に雪煙が舞う美しい光景からは想像できない寒さに早々に退散。
 

 

   
 
とうとう我が家のボイラーが凍りお湯が出ない。ひと冬に数回あるボイラーの凍結、それほど今日は寒いのだ・・・。お湯を沸かして足湯でようやく一息。
 

 

 
昨日の寒波も去り快晴の早朝、テラスでカフェを楽しんだ後はひたすら自室にこもりリモートで仕事。窓から見える雪景色に癒されつつ仕事もはかどる。
 

 

 
 
昨年末にご結婚された主人のゼミの卒業生ご夫妻を初めて我が家にお招きする。ウェディングと変わらない美しい奥様とすっかり頼もしくなった卒業生、初々しく素敵なディナーに。これからも末永くお幸せに!
 

 

   
 
パリで初代アシスタントを務めてくれた友人がお勤めの芸大に卒業制作展を見に行く。音楽部の学食は隈研吾さんの設計によるハイブリッド構造と伺い、主人のゼミの学生さんもご一緒する。父が教えていた美術学部の懐かしいお庭を歩く。
 

 

 
 
先日、久しぶりにお会いした先輩にお誘い頂き久しぶりの神宮テニス。昨年スキーで背中を負傷して以来すっかりご無沙汰のテニス、お喋りも楽しく一気にテニス部時代にタイムスリップ。寒風吹きすさぶ中のナイターもドラマティック。
 

 

 
diary index 先日下見に行ったゴルフの打ちっぱなしに友人と初トライ、夜のしじまに球を打つ音がこだまする。汗すらかかない超初心者の私と違い汗びっしょりのお隣、いつになったら大きな弧を描く球が飛ばせるのだろう。 page top

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