2018 May

 

 

 
 
昨年まで旧道にあった軽井沢名物とも言える鶏料理のお店、リニューアルオープ ンしても懐かしい雰囲気は変わらず。いつものように「むしり」をオー ダー、 鶏皮を甘辛く煮込んだ「煮込み」もお気に入り。 炭で炙った香ばしい鶏にすりおろしたたまねぎをベースにしたタレをたっぷりつ けて頂く。ローマからいらしたB御夫妻も感激なさった美味しさ。お土 産にも 同じくむしりを、我が家でも再現できるように「タレ」も付けて下さる。

 

 

 
 
 
軽井沢の母の部屋で母のレシピノートをめくる。懐かしい忘れていたお料理を思 い出したり・・・ブランチに久しぶりにフレンチトーストを作る。ほん のり甘 いフワフワのトーストとシナモンの香り、胡桃の香ばしさが素敵なアクセントに。

 

 

 
 
 
今年は忙しくてなかなかゆっくり軽井沢に居られないGW、久しぶりに長いお付 き合い、写真家のH御夫妻と恒例のお食事会。広島の食材を使ったイタ リアン を頂く。広島産豚のほほ肉ゼリー寄せやシラスとチーズのフリット、イチジクと クリームチーズのパテなどアンティパストも美味しく、メインは やはり牡蠣。 瀬戸内レモンと牡蠣のクリームパスタや大粒牡蠣のフリット、タコと牡蠣のトマ トソースなど牡蠣すくし・・・。パリでも牡蠣は良く頂く けれど日本の牡蠣は 大粒でクリーミー、本当に美味しい!

 

 

   
 
 
世の中はGWでも我が家は夫婦揃って仕事の今日、頂きものをいろいろ組み合わ せてみる。「おかず生姜」とシラス、すりゴマもたっぷり振った御飯を 香ばし い海苔で巻いて頂く。美味しくて体にも良さそう・・・そしていくらでも頂け る。初摘みの新海苔もあっという間になくなる。

 

 

 
 
GWで静まり返った事務所、延々仕事ばかりしているので少しは外に出たい!と お気に入りのチャイニーズへ。パリのチャイナタウンのような雰囲気の このお 店、日本語はほぼ通じない・・・。バンバンジーのようなお馴染みの小皿料理の 他にもクラゲの頭や、トンソクの煮込みなどレアなコラーゲン料 理もあり美容 にも良さそう。熱々の石釜で頂く四川風麻婆豆腐も絶品。

 

 

 
 
取り合えず仕事も一段落、再び軽井沢に辿り着く。山を抜ける風がいつになく心 地よいテラスで頂く至福のランチ。でもメニュウはいつも簡単なモ ノ・・・、 何よりのご馳走はこの澄んだ空気と森の匂い、そして小さくこだまする鳥のさえ ずり。怒涛のような仕事の日々がすぅーっと浄化される。

 

 

   
 
 
 
幼稚園からご一緒の下級生・・・と言っても当時は5歳と4歳。先輩後輩はもち ろん、友情すら育めない小動物のようだった私達。今ではすっかり彼女 たちの 方がしっかりしていて、お店の予約からメニュウのチョイスまで全て決めてくれ て頼もしい。あまりに忙しく久しぶりに仕事ではないお食事、 すっかり寛いで 先輩だというのに美味しいワインが止まらない・・・。東京で頂くスペイン料理 のレベルの高さにも驚く。

 

 

   
 
 
GW前は変則的な締め切りに追われ、GWが明けると今度は怒涛の忙し さ・・・。祝日があまり増えるのも?朝食はとてつもなく早くランチが夕方、夜 は遅い打ち合わせとなるとどこかで温かいものを頂きたい。幼馴染みの天ぷらや さんで新しいメニュウを頂く、あっさりしたスープと細い麺がほっとす る美味 しさ。

 

 

 
 
久しぶりに事務所に居られる日はランチもヘルシーに。フルーツや大豆、海草を トッピングしたサラダとグラノラを入れたヨーグルト。おやつにも甘い モノで はなくお豆腐ベースのプチサラダ。こんな生活が毎日出来ると良いのだけれ ど・・・。

 

 

     
 
 
 

 

 

     
 
 
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