2020 July

 

   
 
 
4月の緊急事態宣言による自粛生活の最中に始めたバドミントン、すっかり気に入り今では毎日の気分転換に欠かせないルーティンに。新しいラケットに気持ちもリフレッシュ、更に上達したいもの。

 

 

 
 
クリスマスに交際文化会館で頂いたポインセチア、中南米が原産地らしい情熱的な真紅の葉。ポインセチアと言う名前はアメリカの初代駐メキシコ大使、ポインセット氏がメキシコからアメリカに持ち帰ったことに由来するとか。赤と緑のクリスマスカラーの花と葉、その形がベツレヘムの星を連想させること、そして「祝福する」「聖夜」という花言葉からクリスマスの花と言われるようになったそう。7月になると真紅の葉は濃い緑になり、クリスマスが近ずく頃また赤くなる不思議な植物。

 

 

 
 
 
友人にもなかなか会えない日々が続きお祝いのディナーはリモートで、プレゼントもお送りすることに・・・。マスクやフェースシールドを添える「緊急事態」的な今年のバースデープレゼント、これも新しい生活様式のひとつなのかも知れない。

 

 

 
 
 
主人の実家から届いた掘ったばかりのじゃがいもと玉ねぎ、小さな家庭菜園とは思えない収穫量に驚く。土の匂いのする新じゃがは皮ごと蒸して、玉ねぎはピクルスにして瑞々しさを楽しみたい。コロナ関連のニュースでストレスフルな日々が続く中、何ともほっこりする素敵な贈り物。

 

 

 
 
 
3密を避けるにはとにかく換気、と新しいグッズが次々に登場する「新しい生活様式」には必要不可欠な換気グッズ。マグネットで取り付けるバネ式のドアストッパーは簡単でシンプルだけれど重量のあるドアもぴたっと止まる優れモノ。

 

 

 
 
バドミントンはイギリスに古くから伝わるバトルドア・アンド・シャトルコックという羽根突き遊びが19世紀中頃、バドミントン村のボーフォート公爵サマセット家の邸宅、バドミントンハウスで盛んに行われていたことに由来するとか。1893年にはロンドンでバドミントン協会が誕生、シャトルはシャンパンのコルクに水鳥の羽を合わせて作られていたそう。シャトルコックと言う呼び名はその昔、鶏(コック)の羽が使われていた頃の名残り…、と様々にバドミントンの歴史を知る。

 

 

   
 
 
そんなバドミントンもすっかり日常のルーティンになりシャトルも次々に消費、その形が美しくなかなか捨てられない。ボックス型の額に収めオブジェを作る。4月の緊急事態宣言以来、長く続いた外出自粛の日々を詰めた「時間の集積」。一種類のモノを木枠に押し込んだ作品で知られるフランスのヌーヴォーレアリズムの彫刻家、アルマンを思い出す。

 

 

 
 
 
今年は梅雨が長く毎日記録を更新するほど本当によく降る、そして暑い・・・。ワードローブはもちろん、アトリエの様々な棚にそれぞれの形に合った除湿剤を設置。乾燥したパリでは考えられない湿度に悩まされる。何より驚くのは除湿剤のバリエーション、それほど日本は湿気が多いという事・・・。

 

 

     
 
 
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