2021 September

 

 
 
サントリー美術館の日本美術展の展示「一体どんな作品の蓋?」に思わず母を思い出す。断捨離とは真逆、マキシマリストの母はどんなモノでも「取っておいたら?」と。愛用の急須もよく見ると蓋は別のモノ、きっと割れた時のために蓋だけ取っておいたのだろう・・・。

 

 

 
 
 
ミュージアムショップのグッズは面白いモノが色々あって楽しい。可愛らしい巾着に入った野点のセット、パリに発つ前日に香道の先生が届けて下さったプレゼントはこんなセットだった。初めてフランス人のお客様をお招きした時にいそいそと使った懐かしい思い出が蘇る。

 

 

 
 
現代国語の先生であった恩師のK先生は「八」という数字がお好みで、私の個展においで頂いた際にも扇子を下さり「末、ますます広がりますように」と。母も縁起物として扇の形のモノを集めていたのでコレクションの中から錫の楊枝入れを見つける。

 

 

 
 
 
銀行や郵便局などのお堅い企業でもキャラクターグッズが盛んな日本、「ゆるキャラ」と言うボキャブラリーをフランス人に説明するのは難しく「みどすけ」や「だぶりん」というネーミングは益々難しい。何より彼らが驚くのは「郵便局でマスクやティッシュ、タオルまでくれる!」という事。 銀行のマークが入ったサランラップもあります・・・。

 

 

 
 
 
コロナ以降、夜の外出はめっきり減り早寝の私にはありがたい。静かに過ごす夜は一日を振り返り、明日の予定を整理する貴重な時間。ミントやラヴェンダーのオイルをアロマデュフューザーにセットして香りのスチームに包まれ大嶋椿のヘアオイルでマッサージ。こっくりとしたヘアオイルが髪も元気にしてくれそう。

 

 

   
 
 
 
コロナ以降、夜の外出はめっきり減り早寝の私にはありがたい。静かに過ごす夜は一日を振り返り、明日の予定を整理する貴重な時間。ミントやラヴェンダーのオイルをアロマデュフューザーにセットして香りのスチームに包まれ大嶋椿のヘアオイルでマッサージ。こっくりとしたヘアオイルが髪も元気にしてくれそう。

 

 

   
 
 
コロナ以降、夜の外出はめっきり減り早寝の私にはありがたい。静かに過ごす夜は一日を振り返り、明日の予定を整理する貴重な時間。ミントやラヴェンダーのオイルをアロマデュフューザーにセットして香りのスチームに包まれ大嶋椿のヘアオイルでマッサージ。こっくりとしたヘアオイルが髪も元気にしてくれそう。

 

 

 
 
 
昨年、コロナによる臨時休業でスポーツクラブもテニスも出来ない時期に始めたバドミントン。コルクと羽で出来たシャトルは水鳥の様で何とも芸術的なフォルム。サーブの時にガットが切れすっぽりはまってしまったシャトル。魔法の様に消えたシャトルを探す私・・・。

 

 

 
 
軽井沢の象徴的な樹木である白樺、発地市場には白樺で作った様々なオブジェが並ぶ。リスやカモシカなどこの辺りに生息する野生動物は可愛らしくインテリアとしても素敵。白樺の小枝を束ねたバスケットも暖炉のアクセサリーにぴったり。

 

 

 
 
発地市場の花市には様々な珍しい植物がありいつも楽しみに覗く。鮮やかなハイビスカスの大輪、よく見るとその雌蕊と雄蕊、その先端にある葯(花粉を入れる袋)から黄色い花粉が放出されている。植物の形は不思議で神秘的、デザイナーが敵うはずもない。

 

 

 
 
次々に不思議な植物に出会う市場、たまむし色の観賞用ドライ・トウモロコシ。まるでビーズ細工のような色彩と艶、本当にドライなのだろうか?アメリカのニューメキシコ州を訪れた時、アルバカーキ―の道端で買ったトウモロコシのネックレスを思い出す。

 

 

   
 
 
昨年のコロナ以来、パリに戻ることはもちろんヨーロッパ内の移動も国内の出張も全て無くなり、事務所にスタンバイしている行先別のスーツケースとトラベルキットはどれも使うことなくほぼ2年が経過。撮影用のコスメも全て処分して大きさ別にケースに戻す、何とも切なく渋い作業が続く。

 

 

 
 
友人から届くお心篭りの手作りのお野菜、美しい緑を見ているだけでもヴィタミンをチャージできそう。私が作ったささやかな唐辛子も一緒にガラスの大皿に盛ると鮮やかなテーブル・ブーケのよう。小分けにしてプレゼントしたり、カードを作ったりとお裾分けも楽しい。

 

 

   
 
 
今年の中秋の名月は8年ぶりの満月、お天気にも恵まれテラスでお月見ディナーをセッティング。お団子の代わりにはベビー・モッツアレラチーズ、母の作品を飾りまずはアペリティフ。月の光を浴びてパワーをチャージしたいもの。

 

 

 
 
 
チュニジアの首都、チュニスの旧市街、メディナのバザールで買ったアラベスク模様の摺りガラスのコップ。本来はミントティーを飲むためのモノ、耐熱で大きさもちょうど良いのでハーブティーにもぴったり。久しぶりのクスクスにはロゼワインとスパイシーなアイスティーを添えて。

 

 

 
 
mono index 軽井沢の旧道にある老舗のベーカリー、French Bakery と書いてなぜか「フランス・ベーカリー」と読むのも軽井沢の不思議。万平ホテルのベーカーシェフが独立したこのお店も創業70周年、子供の頃から大好きなアップルパイが友人から届く。切って見るとリンゴのボリュームに驚くほど、大ぶりのリンゴとサクサクのパイが本当に美味しい。 page top

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