展覧会2005年 7月

7月 Africa Remix

 
 
 

ポンピドーセンターで「AFRICA-REMIX」展を見る。さすがにアフリカ人も多く、
なんだか妙にリアリティーがある。
長くフランスに居ながら、アフリカ大陸にはまだ一度も足を踏み入れてない。
各国のアーティストの作品の傾向も完成度も様々で、「アフリカ」とひとことで言っても広いんだろうな、 と思いを馳せる。

7月 D Day

 
 
 
 
 

 

 

ポンピドーセンターで「D.DAY」展を見る。
香水のボトルの幻想的で美しいインスタレーションに感激。
光の使い方も美しい。

 

7月 Venezia Biennale

 
 
 
 

結婚以来もう14年も毎年来ているヴェネツィア・ビエンナーレ。
今年は現代アートの年。建築展と一年おきに開催されている。
メイン会場のジャルディーニへ。
各国のパビリオンでその国の代表作家の展示がある。
日本館は吉坂隆正氏の設計で今年の作家は、写真家の石坂都氏。
開催国イタリア館はやはり大きさ、出展作家の数ともに規模も大きい。イギリス館はもはや大御所の感のある、
ギルバート&ジョージ。
数年前までは「国別」というカテゴライズの仕方に抵抗があったけれど、国籍なんか関係ない
ボーダレスな時代だからこそ、各々が自分のオリジンについて考え、制作する、っていう意味もあるのかな?
と、ちょっと納得したりする。

7月 Venezia Biennale-2

 
 
 
 
 

それにしてももの凄い暑さ!
ビエンナーレのもう一つの会場、アルセナーレへ。
ココは昔、船のためのロープを製作していたところ。長い長いウェアハウスのような不思議な空間に次々と 現代アートが続く。中国はパビリオンがないため、こちらの会場でインスタレーション。
いずれにせよ、天高も高く、広く・・・。「デザインの規模」についてちょっと考える。

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