たべもの 2006年2月

Tokyo



 
 

帰国のたびに義母のご馳走を楽しみにしている、まったく「食いしん坊」な嫁の私。
ゴボウに小松菜、ひじきに干瓢、なますや炒り豆腐、とまさに「おふくろの味」?
義母の味。新鮮な素材と絶妙な茹で加減と味付け、体の中から元気になる気がする!
また作ってー・・・・。ともはや嫁とは思えない??

 

 

 
 
この春出版の自伝のようなルポ「サンジェルマンの夢」もいよいよオオズメ。
ジャーナリストのK氏の事務所に担当編集者のM氏とともに、カンズメ?
唯一のお楽しみは日本ならではの「お弁当」。
ヨーロッパにもこういう文化があればと撮影の時にいつも思う。
ペットボトルの健康飲料もいろいろあって楽しい!

 

 


 
 
日曜日の今日もジャーナリストのK氏と打ち合わせ。
さすがに気分転換も必要、と広尾のおそばやさんへ。
昔ながらの渋いインテリアに揚げたてのかき揚げの香ばしいこと!
濃い蕎麦湯もおいしい・・・。楽しそうな家族連れを横目に打ち合わせは続行・・・・!

 

 


 
 
 
今日も本の打ち合わせで求龍堂へ。同じ麹町のフジサンケイグループの女性のための新規事業の
打ち合わせを兼ねて和食屋さんへ。
山菜の天ぷらや茶碗蒸しなど大好きな「小鉢もの」。
日本っていいなー・・・。なんて呑気なことを言っている場合ではアリマセンデシタ!

 

 

 
 
ミラノ、モンツァと仕事を終え、ようやくヴェネツィアへ。
カーニバルの時期とあってレストランも満席、でもいつもの「ホーム」で一人でも温かく迎えてもらう。
お気に入りのアンティパストにプロセッコ、お勧めにしたがって珍しくデザートも頂く。
もっちりしたパンナコッタに熱々のカラメル、砕いたナッツが香ばしい!

 

 

 
 
 
帰国するやいなや!本の打ち合わせで求龍堂へ。担当編集者のM氏のおかげで、どんなときもちょっと気の利いた、お弁当に救われる。
日本のお弁当文化って素晴らしい!

 

 

 
 
 
出張中も美味しい物を頂きたいと思いつつもやっぱりビタミン不足になりそう。
切るだけで頂けるキウイは必ず買ってミニバーへ常備。
お部屋にちょっとも戻った時に冷えたフルーツは何よりものリフレッシュ!

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